北海道開発局の工事などをめぐる汚職事件で懲役2年の実刑判決が確定し、服役していた「新党大地」代表の鈴木宗男氏(63)が6日、仮釈放されて東京・永田町で記者会見した。刑期が終わる来年4月から5年間は選挙に立候補できないが、さっそく国政復帰に意欲をのぞかせた。地元では歓迎の一方、世代交代を求める声もあった。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
札幌市は、IT活用に関する市民への世論調査の結果をまとめた。市の情報を広報紙から得ているとの回答が8割に上り、2割に満たなかったホームページを大きく上回った。調査は8月、市内に住む20歳以上の1500人を戸別訪問して調査票に書いてもらう方式で行い、9割から回答を得た。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
北海道農政事務所は28日、道内の2011年産米の作柄概況を発表した。作況指数は105の「やや良」で、08年以来3年ぶりの豊作を見込んだ。8月中旬以降の気温の上昇で、もみの生育が進んだということです。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
高橋はるみ知事は25日の定例記者会見で、定期検査で26日に運転が止まる北海道電力泊原発2号機と、定検ですでに停止中の1号機を再起動する際には、地元理解を得るため最大限の努力をするよう北電に求めたことを明らかにした。
泊原発の三つの原子炉のうち、1号機は4月22日から停止中だ。2号機が運転を停止すれば、稼働中の原子炉は17日に調整運転から営業運転に移った3号機だけとなる。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
景気低迷のなかで、障害者の就職件数が道内で伸びている。2010年度は前年度より1割以上増え、過去最高となった。法律改正で企業の雇用義務が拡大したことが追い風になっている。ただ、法律で定められた雇用率に届かない企業も約半数に上り、障害者雇用への理解が不十分な面も残る、という。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
福島第一原発事故を受け、札幌市の上田文雄市長は15日の市議会で、地域防災計画を見直すと表明した。想定していなかった泊原発(泊村)の事故時の対応策を盛り込む。
いまの計画は、X線撮影などで放射線を扱う医療機関や原子力の研究機関での放射能漏れ事故は想定しているが、札幌市中心部から70キロ離れている泊原発は想定外だった。福島第一原発事故で農産物などへの影響が広範囲に出たため、盛り込むことにした。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
日銀は12日、東日本大震災で観光客が落ち込んだ影響で、今年4~6月の北海道内での経済損失額が384億円に達する、との試算を公表した。宿泊先のキャンセルなど観光関連消費の損失額が249億円で、これに関連業種の従業員らの家計への影響額などを加えた。ホテル・旅館の客室稼働率が損益分岐点を10%ほど下回るとの厳しい見方を示しました。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
東日本大震災の義援金用募金箱が盗まれる事件が、道内で相次いでいることが11日、道警の捜査でわかった。道警は、不審な人物を見かけたらすぐに通報することなど注意を呼びかけている。
道警によると、3月22日から4月10日までに確認した募金箱の盗難事件は洞爺湖町や稚内市など道内で11件。被害額は計10万円以上にのぼる。主にショッピングセンターやコンビニエンスストアなどで営業時間中に発生しているという。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
北海道室蘭市の道立室蘭栄高1年生だった千田麻未(ちだ・あさみ)さん(当時16歳)が行方不明になってちょうど10年になる6日、道警室蘭署員が市内で情報提供を呼び掛けるチラシ500枚を配布した。この10年で寄せられた情報は約250件に上るが、昨年は6件にとどまり、道警は写真などを入れ替えてチラシを一新するなどして、風化防止に努めている。
千田さんは01年3月6日午後1時半ごろ、同市東町2の室蘭サティ(現ポスフール室蘭店)近くの歩道で友人2人と立ち話をした後、行方不明になった。学校が休みで、アルバイト先のパン屋に向かうため、バス停「東町2丁目」から乗車、「東通り」で降車したとみられている。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
発達した低気圧が道東地方を通過した影響などで、道内は13日から14日朝にかけて、道東や道央を中心にまとまった雪が降りました。各地では国道や道道が通行止めとなり、フェリーが欠航した。 札幌管区気象台によると、14日午前0時までの24時間で、オホーツク管内の滝上町で28センチ、佐呂間町で23センチの降雪を観測。14日午前8時までの24時間では札幌市南区小金湯で33センチ、滝川市で19センチ、千歳市で16センチの降雪があった。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
全国各地で漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る寄付が相次いでいる中、10~11日にかけて札幌市や帯広市、恵庭市の児童福祉施設などにも同様の贈り物が届いた。 帯広市の児童養護施設「十勝学園」(井浦省三園長)には10日午後5時ごろ、匿名の男性から預かったとして、タクシー運転手がランドセル3個と傘3本を持参した。
また、11日午前1時ごろ、当直職員が玄関前に箱入りのランドセル5個とノート、えんぴつが置いてあるのに気づいた。添えられていた手紙には「帯広の未来のためがんばって下さい」とあった。差出人は「伊達直人」だった。井浦園長は「今春、ランドセルが必要になる3人にまず使ってもらい、残りは順次活用したい」と話した。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
札幌市は今年3月に高校を卒業した未就職者を採用した企業に対し、1人当たり80万円を助成する事業を始める。2011年1月4日から3月22日の間に正規の雇用契約を結んだ企業が対象。来年2月には助成制度の活用を促す説明会も予定しており、若者の就職機会の拡大と雇用のミスマッチの解消を目指す。
助成金の支給件数は50件を予定し、原則として1社当たり2人を上限とする。市内に本社や支店があり、市内で3年以上事業を続けていることなどが条件。継続的な雇用を促すため、企業側には最低7日間の研修実施を求めるほか、助成金の支給対象者が2カ月以内に離職した場合は一部の返還を求める。
札幌市によるとハローワーク札幌圏(札幌市など6市町村)で、今年3月に卒業した高校生の6月末時点の就職内定率は前年を8.7ポイント下回る88.1%。道調査でも石狩振興局管内では6月末時点で高校を卒業しても就職が決まらない人が226人いた。
市は札幌圏の有効求人倍率の低さなどから、現時点でも高卒の未就職者が多数いるとみており、「助成制度の活用で少しでも雇用環境が改善すれば」(雇用推進課)と期待する。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
◇国外携帯使うなど手口巧妙
高齢者を狙った振り込め詐欺の手口が多様化・巧妙化している。息子などのふりをした旧来型の「オレオレ詐欺」のほか、自宅まで来てキャッシュカードをだまし取る「訪問型振り込め詐欺」や、NTT職員などを装い現金自動受払機(ATM)の操作を細かく指示する「還付金詐欺」も多発。全体の発生件数は減少傾向にあるものの、道警などは「さらに新たな手口が出てくる可能性もある」と警戒を強めている。

また、札幌市内の80代の無職女性は4月下旬の日中、留守番をしている時に警察官を名乗る男から電話を受けた。男は「救済のためカードを交換しなければなりません」と伝え、暗証番号も聞き出した。間もなく、別の男が女性宅に現れた。スーツ姿で言葉遣いも丁寧。女性は何の疑いもなく、キャッシュカードを渡した。
新手の訪問型の詐欺だったと分かったのは、2回にわたり現金約140万円が引き出された後だ。容疑者2人は逮捕されたが、だまされたお金は返ってこない。取材に応じた女性は「自分が被害に遭うとは思わなかった」と肩を落とした。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは
(上)例年なら一面にチューリップが咲き誇る上湧別チューリップ公園=2008年5月19日(下)今年は開花が遅れ、人影もまばらな同公園=14日、オホーツク管内湧別町。全道的な低温の影響で、チューリップなどの開花が遅れ、花をメーンにした観光地が不振だ。各地の花の名所を訪れる観光客は前年の3割程度にとどまり、バスツアーが中止になるケースも。農作物の生育や農作業にも遅れが出ている。気温は15日以降、平年並みに戻る見通しで、関係者は花や農作物が生育の遅れを取り戻すのを期待しているそうです。
道内有数のチューリップの名所、オホーツク管内湧別町の上湧別チューリップ公園は、例年ならこの時期、120種120万本のチューリップのうち5~6割が開花しているが、今年はわずか3%にとどまっているようです。
5月の入場者数は13日現在、5千人で前年比73・7%減。上湧別町観光協会は「ここまで天候不順が続くとは。開店休業の状態です」と嘆いています。
湧別町にとって、5月は例年、8万人前後の観光客が訪れる一番のかき入れ時だ。
近くの道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」でレストランを担当する谷口冷子チーフは「5月はこれまでで売り上げが3割落ちた。花が咲かないと見るものがなく、町の観光は大打撃」と話す。3日にオープンした同管内大空町の東藻琴芝桜公園もシバザクラの開花が遅れ、入場者数は前年の3割強といいます。
札幌管区気象台によると、15日から1週間の天候は全道的に晴れる日が多く、気温は平年並み。1カ月予報では、気温は平年並みか平年より高いということです。検索キーワード→北海道ガイドといえば→北海道ガイドとは